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骨盤の歪みは簡単な運動で予防できる!

骨盤矯正コラム第2回 〜骨盤の歪みは簡単な運動で予防できる!〜

こんにちは!加藤です!骨盤の歪みを気にされる方はとてもおおいです。今回は簡単な方法を紹介します。

腰を回す
骨盤のゆがみを治す方法として、最もポピュラーなものではないでしょうか。足を肩幅くらいに開き、両手を腰にあてます。そのままフラフープを回すようにして、腰を水平に回しましょう。両足をしっかり前に向けたまま、なるべく膝を曲げずに行うのがポイントです。
右回りと左回り、各30回ずつ、朝と晩に行います。ゆがみが解消されるだけでなく、ウエストが細くなると評判の方法です。

四股を踏む
四股を踏む、というとお相撲さんをイメージされるかもしれません。膝とつま先を同じ方向に開きます。片足をあげる時に軸足を伸ばして、反動をつけずに体重移動を行うことがポイントです。
この動きは骨盤のゆがみを直すのに効果的です。四股を踏むことによって、骨盤周りの筋力がアップし、股関節も柔らかくなるので、骨盤がゆがみにくい身体を作ることができます。

お尻上げ運動
仰向けに寝て、足を肩幅に開きます。両手で身体を支えながら、腰とお尻を床から離します。お尻、骨盤の順で、反動をつけずに上げましょう。この時、骨盤がぐらつかないように、お腹に力を入れるのが重要です。
上げた状態で3秒ほどキープしたあと、15秒程度休む、の繰り返しを1日2、3回行います。寝る前や、起きてすぐなど、ベッドや布団の上で気軽にできるのが良いですね。

骨盤ねじり
仰向けに寝た状態で、膝をたて、左右のくるぶしと膝をくっつけます。そのまま足の力を抜き、足を左右どちらかに倒して10秒ほどキープします。
これを左右10回ずつ行います。簡単なストレッチですが、毎日行うことで、骨盤の位置を元に戻す効果が期待できます。

骨盤しめストレッチ
仰向けになり、足を腰幅に開きます。両足の親指の内側をくっつけたまま、足の甲をスネに向かってそらします。そのままの状態で大きく息を吐きながら、両足を床から離します。息を吐ききったら足を下ろしてゆっくり呼吸を整えます。これによって骨盤をしめ、ゆがみを改善することができます。
生理痛がひどい方は、骨盤がゆるんでいる可能性が高いのでぜひお試し下さい。

骨盤ゆるめストレッチ
仰向けになり、足を腰幅に開きます。外くるぶしを床に付けるイメージで足を外側に開き、足の甲をスネにむかってそらします。そのままの状態で大きく息を吸いながら足を上にあげましょう。その時、足の形はキープしてください。息を吸いきったらかかとを床におろします。
そのあとはゆっくり新高級をしましょう。骨盤をしめるのはもちろん大事ですが、一日中緊張状態の骨盤は、不眠やイライラの原因となります。おやすみ前にこのストレッチをして、骨盤をゆるめることも、ゆがみ解消に役立ちます。

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自律神経失調症

こんにちは!岩田です!

先日、長野に帰省しました。

昨今、雪不足に悩まされていると聞いたり

「暖冬」という言葉をよく耳にする機会も多かったので

温かいのかなと思っていたところ

身体の芯まですぐに冷えるくらい寒かったです。

ですが、寒い中でも食べる信州そばは格別に美味しかったです。

皆様もぜひ長野県へ

今回は「自律神経失調症」についてです。

自律神経失調症は、自律神経のバランスが崩れてしまい

つらい症状が認められていることを指します。

ですから「病名」というよりは「状態」になります。

自律神経は私たちが意識しないでも

勝手に働いてくれている神経です。

ストレスがかかったり、ホルモンの働きがみだれてしまうことで

そのバランスが崩れてしまうことがあります。

するとその結果として、様々な不快な症状が慢性的に起きてしまいます。

ですが自律神経失調症は、実際にはよく診断名として使われています。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つの種類があります。

交感神経は主に「外での活動を中心に担う神経」です。

一方、副交感神経は、主に「内部の生体活動を中心に担う神経」です。

症状としては

頭痛、めまい、のぼせ、目の違和感、耳鳴り、口の渇き

胃の不快感、腹痛、食欲低下、下痢・便秘

集中力の低下、イライラ、不安感などです。

原因としては

ホルモンバランスの乱れやストレスが多いとされています。

男性は思春期に性ホルモンが分泌されはじめてから

高齢になっても比較的安定しているのに対し

女性は「毎月の月経」「妊娠・出産」「更年期・閉経」と

一生を通じてホルモンバランスが変化し続けます。

ホルモンとは身体の機能をコントロールするために分泌されるものです。

つまり自律神経と似たような働きをしていて

両者には深い繋がりがあり

ホルモンバランスが不安定になると自律神経も乱れやすいのです。

しかしこのホルモンバランスをコントロールするのは難しいので

逆に自律神経を整える事でホルモンバランスまで安定させ

相乗効果で健康になると考えたほうが良いでしょう。

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岡崎市エキテン口コミ№1 交通事故専門治療院 腰痛について

こんちは!加藤です!

皆さん初詣は行きましたか?

私は行って皆健康になりますようにとお願いをしてしっかり大吉を引いてきました!これで今年も沢山の患者さんにハピネスになってもらえるように頑張ります!これからも岡崎北ハピネス接骨院をよろしくお願いします!

年末は腰を痛めてこられる方が沢山いらっしゃいましたなので今日は腰痛について上げさせて頂きます!

なぜ腰痛は起きるのでしょうか?
大きな力が外からくわわったり、無理な姿勢が原因で腰椎の骨折や変形、筋肉のねんざや肉離れなどを起こすと「痛みのセンサー」が反応して神経に刺激が伝 わり、腰痛が起きます。痛みのセンサーは、炎症や血行不良などにも反応します。
 重い物を持ち上げるなど、ちょっとしたきっかけで突然強い痛みが起こることが多いのが急性腰痛です。このような場合、まず考えられるのは「ぎっくり腰」 です。ぎっくり腰には筋肉や筋膜(筋肉を覆う膜)の肉離れによる筋・筋膜性腰痛、腰椎の関節の損傷・ねんざによる椎間関節性腰痛などがあります。
 慢性腰痛は「腰痛症」と呼ばれることも多いのですが、原因が分かれば具体的な病名がつきます。
 若いころはスポーツやけが、腰の酷使などによる腰痛が多く見られます。欧米ではスポーツ選手の80%に腰痛が現れるそうです。国内ではスポーツ選手の 10%(柔道32%、野球28%、長距離陸上12%)に現れ、腰や股関節周辺の柔軟性不足が関連していると報告されています。

接骨院に来られる方で多いのが筋膜や筋が原因の腰痛が多かったですね。中には関節が原因で痛めてる方もいらっしゃいました。

当院ではまずハイボルテージそして関節矯正を行います。ほとんどの方が4日の間で症状が良くなっていきますね!

身体の動きをみてどこが悪くなっているのか?しっかりと判断するのが治療の中で大切になります!そのためには患者さんからの情報も必要になってきます。最初は緊張すると思いますが、お気軽にご相談下さいね!

岡崎北ハピネス接骨院

岡崎市上里2-2-16 0564-66-1007

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岡崎市NO1口コミ「ジャンパー膝」

こんにちは!梁です!

今年も残り少なくなりました。4月に入社してたくさんの方に出会い、たくさんの方にお世話になりました。もし自分が違う接骨院に入社していたら出会えていなかったと思うと人との出会いは運命的だなと感じます。今年一年を振り返ってみると、沢山の事を学び、沢山の楽しい思い出が蘇ってきます。とても充実した一年に感謝ですね。来年も充実した一年だったと言えるように一日一日を必死で頑張ります!!

今回は「ジャンパー膝」についてです。

ジャンパー膝とは

ジャンプ動作の多い動作やランニング動作によって膝のお皿周囲の靭帯または腱にストレスがかかり痛みが生じる病態です。

正式には膝蓋靭帯炎、または膝蓋腱炎と呼ばれます。

その名の通りジャンプ動作の多い競技選手に多く見られますが、ランニング動作が多いスポーツにも多く見られます

原因

特にバスケットボール、バレーボール、サッカー、陸上競技などの選手に多く見られます。10歳代後半に多く、男女比は3:2から3:1で男性に多く見られます。

太ももの前にある筋肉を大腿四頭筋と呼びます。

大腿四頭筋は太ももの前から膝のお皿である膝蓋骨(しつがいこつ)を通り、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)、または膝蓋腱(しつがいけん)となって脛骨に付着します。

ジャンプなどで膝を曲げて体重がかかる際は、この大腿四頭筋がゴムのように伸び縮みをします。その際に膝のお皿周囲には強く引っ張られるストレスがかかります。その繰り返しによって膝蓋靭帯や大腿四頭筋腱に細かい損傷が起きて痛みが生じるのがジャンパー膝の病態・原因です。特に大腿四頭筋が硬いとその伸び縮みによって引っ張られるストレスが強くかかるためジャンパー膝になりやすい原因となります。

ジャンパー膝の症状は膝のお皿の真下部分、お皿の上部に痛みが生じます。特にスポーツで膝を曲げ伸ばしや、ジャンプ、ランニング、ダッシュ動作時に痛みが生じます。

症状

初期では運動後に痛みが生じますが、進行とともに運動中にも痛みが出るようになり、スポーツに支障をきたします。以下にジャンパー膝の症状の進行度を示した病期分類を示します。

病期分類 Ⅰ度
運動後に痛みが生じるが運動には支障がない。

Ⅱ度
運動前後の痛みはあるが運動中は軽快し、運動は継続可能。

Ⅲ度
運動中に痛みが生じる、運動に支障あり。

Ⅳ度
膝蓋靭帯の完全断裂。

ジャンパー膝で痛みの出る部位は

  1. 膝蓋靭帯のお皿の真下部分が70%
  2. お皿真上から大腿四頭筋腱の部分が20%
  3. 膝蓋靭帯の脛骨粗面付着部が10%

とされています

ほとんどは保存療法で治癒しますが、膝蓋靭帯の部分断裂や変性をきたすと難治性となります。また大腿四頭筋腱の付着部は自己修復能力が低いため症状が悪化する前にしっかりと治すことが大切です。

保存療法

①スポーツは休止して患部を安静に

ジャンパー膝の原因は運動によるオーバーユースのため患部への負担を減らして安静にする事が大切です。痛みをこらえて繰り返しストレスをかけると慢性化、重症化する可能性が高くスポーツ継続に大きな影響を及ぼします。

②患部のアイシングを

痛めて間もない時期や、患部に熱感があっとり、腫れがある場合は氷などを用いて患部をアイシングします。冷やす事で痛みの軽減、腫れや熱感を抑える効果が期待できます。

稀ですが重度の場合では膝蓋腱の変性した部分の切除などの手術を行う場合もあります。

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[ 逆流性食道炎]

「岡崎北ハピネス接骨院ブログ」

こんにちは!
岩田です!

先週、毎年恒例のハピネスグループ「クリスマス会」が開催されました。

今回は、幹事として今まで招待させる側から招待をする側になり

企画を考えたり、台本を作ったり、司会進行を行なったりと

たくさんの経験をさせていただきました。

たくさんのお酒を飲み、たくさんの美味しい料理を食べ

たくさんお話をして楽しい時間を過ごすことができました。

皆様も忘年会があったりと「内臓機能」に支障をきたしてしまう方が

たくさんいらっしゃいます。

その中でも今回は「逆流性食道炎」について紹介させていただきます。

「逆流性食道炎」

胃から食道へ胃酸が逆流する病気です。

胸焼けなどの症状がつらく生活の質が落ち

慢性の咳や、耳鼻科領域などの多くの病気が胃食道逆流により

引き起こされることもわかってきました。

ひどくなると、食道潰瘍から吐血をする人もいます。

また、欧米人の食道がんは腺がんというタイプのがんが多いのですが

胃食道逆流から引き起こされるバレット食道から発生してくることが知られています。

症状としては

胸やけ、呑酸、喉に違和感があるなどです。

原因としては

●脂肪分の摂り過ぎ

●加齢

●肥満

●脂肪の多い食事で胃酸が増える

脂肪分のとりすぎや食べ過ぎによって、胃酸が増えることで、胃酸の逆流を起こしやすくなります。

●喫煙

喫煙は胃酸の分泌を高めます。

●ストレス

●前かがみ

前かがみの姿勢を続けると、遺産が食道に漏れることがあります。

逆流性食道炎を改善する方法

脂肪分の多い食事を改善する

 

 肥満を解消する

 

 決まった時間に時間をかけて食事する

 

 

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ハピネスグループ接骨院は愛知県下に7院

対応地域は名古屋市・蒲郡市・岡崎市・刈谷市・安城市です。

交通事故・むち打ち・腰痛・膝の痛み・肩・首の痛み
・スポーツ障害・骨折・脱臼・打撲・捻挫等痛みや気になる症状をご相談下さい。
ハピネスグループでは自然治癒力を回復、増強させる最善の方法だと考えています。

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