岡崎北ハピネス接骨院

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【翌日スッキリ足のむくみ10秒マッサージ②】岡崎市の接骨院ハピネスグループ

こんにちは。
ハピネスグループ 名古屋ハピネス鍼灸接骨院 丸の内の施術スタッフ 土屋です。

前回は下半身最大のリンパの出入り口である“もも”のつけ根のリンパマッサージをお伝えしました。
今回は、もものつけ根の次に大きいリンパの出入り口「膝のウラ」のマッサージをご紹介します。

膝を軽く曲げて、両手の指をそろえ膝ウラ全体を優しく押さえる様にしてほぐしましょう。
リンパが流れやすくなったところで太もものリンパを流していきます。

①ひざ上を両手で包み、手のひらを輪にして筒を作ります。

②手のひら全体で軽く均等な圧をかけながら、足のつけ根に向けて5回程さすります。
 手のひら全体の大きな面でさすることが大切です。
 太ももの外側よりも、リンパや各種神経が集中する内側をより丁寧に行いましょう。

③続いてむくみを最も自覚しやすい、ふくらはぎのマッサージです。
 手のひらで足首を包みます。

④下から上へ向けて5回さすります。ひざウラに流すように意識しましょう。
 表面をさする程度の優しい力でも十分リンパは流れるのは厳禁です。
 太もも同様、内側のラインを丁寧に行いましょう。
 乳液やアロマオイルを使うことで効果が高まります。

足のむくみ解消のためには、まず「老廃物をため込まないこと」と「冷やさないこと」です。
足が冷えると、血流が悪くなります。
そうすると、足に溜まった血液や水分が循環しにくくなるので、結果的に足のむくみにつながります。

夏に冷房を使うと、冷えた空気は部屋の下の方に溜まります。
ですので、自分で思う以上に足が冷えることになります。
「老廃物をため込まない」ために、血液やリンパ液の流れを阻害するような姿勢や生活習慣は避けましょう。

特に同じ姿勢による血行不良での足のむくみ解消のためには、足先やふくらはぎを座ったままの状態でも常に動かすよう意識することが大切です。
足のむくみ解消のためには、十分な水分を取り(一日2リットル目安)、老廃物の排出を出来るような体質にしておくことが必要です。
それから、足のむくみ解消には適度な運動も必要です。
例えば、ウォーキングをしたり、徒歩で通勤するなど積極的に動いてみると良いと思います。

また、塩分を控えることも大切です。
インスタント食品、加工食品の摂取を控えるだけでも足のむくみ解消に繋がります。
塩分を取り過ぎると足のむくみを進行させてしまいます。
塩分の代わりに酢や香辛料などを利用して味付けしても良いかもしれません。

足のむくみに効果のある食べ物とは何でしょうか?

利尿作用があって、体の中の塩分を排出するはたらきをするカリウムを含む食品が良いです。
体から余分な水分や毒素を排出し、足のむくみ解消を促します。
具体的には、きゅうり、すいか、バナナ、りんご、あずきなどがオススメです。

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