岡崎北ハピネス接骨院

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骨盤とお尻の形の種類と関係性

骨盤矯正コラム第1回 ~骨盤とお尻の形の種類と関係性~

こんにちは!岡崎北ハピネス接骨院の梁です!
1月もあっという間に過ぎ、2月に突入しましたね。
2月3日は「節分の日」です!私は三重県出身で物心ついた頃から恵方巻きを食べる文化がありましたが、愛知県では最近食べるようになった方が多くいることに驚きました。
地域によって文化が違うので患者様のお話を聞いていると初めて聞くことも多く新鮮で楽しいです。
3日の日はスーパーに恵方巻きを買いに行こうと思います!!

本日は「骨盤とおしりの形と種類の関係性」についてです。

お尻の形は4種類あります。

type1. 垂れ尻
・お尻のボリュームが出る部分が下に落ちている垂れ尻。加齢によるものだと思われがちだけれど、若くても垂れ尻になる場合がある。
・お尻を手で持ち上げると足が長く見えるような気がする。
・運動習慣がない。
・階段とエスカレーターがあれば、必ずエスカレーターを選ぶ。
・歩く時に足が上がっていない。

type2. 出っ尻
・お腹が前に出てお尻が後ろ突き出している出っ尻。横から見たときのプロポーションに大きく影響する。
・横から見るとお尻が突き出している。
・反り腰。
・太っていないのに、お腹は出っ張っているように見える。
・ヒールをよく履く。

type3. 扁平尻
・丸みやハリがなく、平たい形が特徴の扁平尻。幼児体型に見える原因のひとつ。
・お尻が平たく見える。
・下腹部が出ており、幼児体型に悩んでいる。
・内またになっていることが多い。
・脚を組んで座るのが日常的。

type4. 四角尻
・お尻の立体感があまりなく、男性的な印象になってしまう四角尻。お尻に力を入れたときの凹んだ様子から「ピーマン尻」と呼ばれることも。
・太ももの付け根(大転子)がポコっと外側に出っ張っている
・床に座るときは「アヒル座り」
・荷物を持つ肩がいつも同じ
・筋トレやマラソンなどで日常的に鍛えている

【改善方法】

type1. 垂れ尻

垂れ尻の人はお尻の筋力をつけることが大切です。
筋トレでお尻を引き締めつつ、有酸素運動で余分な脂肪を燃やすことが大切です。

type2. 出っ尻

出っ尻の人は骨盤の前傾を改善することが必要。
腹筋・ハムストリングを鍛えつつ、前ももの張りを緩めるストレッチを行ないます。

type3. 扁平尻

扁平尻の人は骨盤の後傾を改善することが必要。骨盤の位置や傾きを正しい状態に導く、骨盤矯正トレーニングを行ないましょう。
四角尻の人はお尻の硬くなった筋肉をゆるめることが必要。お尻のストレッチを習慣化しましょう。

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