岡崎北ハピネス接骨院

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「足関節捻挫」について

こんにちは!

岡崎北ハピネス接骨院の岩田です!

先日、趣味の城巡りに行って参りました。

今回は静岡県の名城「掛川城」・「駿府城」に行って

掛川市に初めて行ったのですが

掛川茶という物を初めて知り、茶そばも頂きました。

掛川城には言い伝えがあり

西から徳川家康、東から武田信玄に攻められた駿河の今川氏真は

重臣朝比奈泰朝の掛川城へ逃げ込みます。

この城を落とそうと家康が攻撃を仕掛けた際

井戸から立ちこめた霧が城をすっぽりと覆い隠し

徳川軍は攻撃できなくなったといいます。

以来、掛川城は「雲霧城」とも呼ばれるようになりましたというお話でした。

是非、皆さんも行ってみてください。

今回は「足関節捻挫」についてです。

足関節捻挫の多くは足首を内側にひねった際に外力が加わり

足関節を安定化させている靭帯に過度の緊張が

加わって損傷することで起こります。これを足関節(内反)捻挫といいます。

捻挫はスポーツ活動中のほか段差の昇降時に足首をひねるなど

日常生活中にも起こります。

子どもの足関節捻挫は、遊んでいるときにくぼみに足をとられたり

他の子どもの足にのってしまったりすることにより起こることがあり

剥離骨折を伴うこともあります。

症状

足首を内側にひねり、前距腓靭帯をはじめとする

外くるぶし周辺の靭帯を損傷した場合

外くるぶし尖端の前や下の部分に腫れや痛みが生じることがあります。

痛みの種類や程度はさまざまで、安静にしていても痛む場合

動かすと痛む場合、外くるぶし周辺を押したときにと痛みが生じる場合などがあります。

応急処置

足首をひねるなどして腫れや痛みが生じた場合には、ただちに「RICE処置(ライスしょち)」と呼ばれる応急処置を行いましょう。

(1)Rest:患部を動かさず、安静にすることを指します。運動を中止し、ご本人が楽な姿勢(座る、仰向けになるなど)で安静にしましょう。医療用テープや副木などを用い、患部を固定します。

(2)Ice:冷却することを指します。ビニール袋などに氷を入れてタオルやハンカチで包み、15~20分ほど患部にあてて冷やします。再び痛みが出てきた場合、同じ要領で冷却します。(捻挫直後だけでなく、痛みがある場合は48時間内では冷却処置、それ以降では冷却あるいは温熱処置を続けます。)

(3)Compression:患部を圧迫することで、内出血や腫れを防ぎます。弾性のある包帯などを用い、患部を軽く圧迫するようなイメージで固定します。U字パッドと呼ばれるスポンジがある場合は、腫れが生じると考えられる部分にスポンジをあてたうえで、包帯などを巻き固定します。神経や血管の圧迫につながらないよう、しびれなどが生じない程度の強さで圧迫することが大切です。

(4)Elevation:患部を心臓より高くあげることで、内出血や腫れを防ぎます。足首の捻挫の場合は、足の下に枕やクッションを置くことで、患部を高い位置に保つことができます。

 

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