岡崎北ハピネス接骨院

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橈骨神経麻痺①

岡崎北ハピネス接骨院ブログ

 

こんにちは。

 

5月後半に入りました。

 

もう、三十度近い気温ですごく暑いですね!

 

夏になる前なのにこの暑さ・・・・。

 

7月8月が怖いです・・(*´Д`)=з

 

日中の温度は高いですが、

 

朝と夜は、涼しいので

 

風邪などひかれないように気をつけてくださいね!

 

因みに、当院では夏バテや冷房による冷え性対策を

 

本格的に暑くなる前のこの時期からオススメしています。

 

マイルド・ホット・ウェーブを使った

 

体質改善は、体の中から健康に元気にしてくれます。

 

興味がある方は、

 

一度お試しにおいでになってください!

 

 

 

さて、今回は「橈骨神経麻痺」です。

 

聞き慣れない方も多いと思います。

 

その名の通り

 

体の撓骨神経と言う場所が麻痺をしている状態です。

 

 

撓骨神経がどこにあるかというと

 

腕の付け根付近から肘を通り、

 

手の親指側までを走行する神経です。

 

 

肘の外側で手首を反らす筋肉、

 

 

指の付け根の関節を伸ばす筋肉を

 

支配しています。

 

肘より指側では、

 

 

感覚神経の浅枝と運動神経の深枝とに分かれ

 

浅枝の感覚神経は、肘の外側から前腕の背面、

 

手の甲側の親指、人差し指、中指、薬指の一部の

 

感覚を支配しています。

 

深枝の運動神経は前腕で枝分かれして、

 

手のひらを返す筋肉を通って背側に出てくると、

 

後骨間神経となり、

 

指を伸ばす筋肉や親指を開く筋肉を支配します。

 

この橈骨神経をなんらかの原因で

 

麻痺してしまった場合、

 

しびれや運動障害などの症状を

 

引き起こしてしまうのです。

 

ちなみに、橈骨神経麻痺は障害される部位によって

 

症状が変わります。

 

① 肘より上の腕の部位で障害が起こっている場合

 

手首をそらしたり、

 

指の付け根の関節が伸ばせなくなり、

 

手首が垂れ下がっている状態になります。

 

(その為、下垂手と呼ばれます。)

 

肘から親指側の手の甲、

 

親指、人差し指、中指、薬指の手の甲の

 

感覚が障害され、しびれや違和感、

 

痛みなどを生じます。

 

 

② 肘の部位で障害が起こっている場合

 

後骨間神経という運動神経が障害された場合、

 

手首をそらす事は可能ですが、

指の付け根の関節が伸ばせないため、

 

指だけが垂れ下がっている状態になります。

 

(その為、下垂指と呼ばれています。)

後骨間神経は、

 

運動神経なので感覚麻痺(痺れなど)はありません。

 

③ 肘から手首の浅い部位での障害が起こった場合

 

肘から手首の間の感覚神経のみを障害された場合、

 

手の甲、手の甲側の親指・人差し指・中指・薬指

 

のしびれ、痛み、違和感などの感覚以上を生じます。

 

運動神経には影響がないため、

 

通常通り動かす事は可能です。

 

 

今回は、ここまで!

次回は、原因と治療法です。

 

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